力強さの中にも寂しさを感じる哀愁の一曲を・・・。
『CHAKA KHAN/A
WOMAN IN MAN'S WORLD』
ご存じChakaさんね。
未だに『シャ』か『チャ』かわからんChakaさん
(『I Feel You』を聴く限りでは限りなく『シャ』)
若かりし頃は今まで僕が見たどんな女性よりも
『Cuite』なChakaさん
ま〜どうでもええけど・・・
この曲に出逢うまでは正直シャウトしてる
でっかい人って印象が強かったChakaさん。
まぁこの曲も十二分にシャウトしてるけど・・・ww
でもその奥に何か切なさや哀愁を感じる一曲なんですわ。
男の世界で働く女性の辛さとか
不平等さを歌った曲で
それを乗り越えて勝利を勝ち取ってやる!
みたいな・・・
曲の内容に合わせて色んな歌い方をして
聴く人間にダイレクトにメッセージを伝える
さすがとしか言いようがない
黒人の解放運動に参加したんをきっかけに
アフリカの炎の戦士を意味する
『Chaka』に変名したChakaさん。
そんな背景を知ると
哀しさと力強さが共存するのも納得ができる。
作り手・歌い手の歴史・背景・想い
様々な過程を経て出来上がるひとつの作品
最大の敬意を払い、最高の気持ちを込めて
使わせていただきます!
ちなみに裏はWhitney Houstonのカバーでも知られる 『I'm Every Woman』収録のおいしい盤でする
今やでっかくなり過ぎて全くSEXアピール感じん
Chakaさんの哀愁溢れる一曲をご紹介しました。
頼むからジョセリン・ブラウンよりはでっかくならんといてね。
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